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わらび餅・くず餅のお取り寄せ|とろける食感の名品と選び方

ぷるんと涼やかな「わらび餅」と「くず餅」。 名前が似ていますが、原料も食感も別物です。 冷やしてつるんといただく 夏の和菓子の代表格。ここでは両者の違いと、お取り寄せで人気の名品を紹介します。

わらび餅とくず餅の違い

  • わらび餅:わらび粉(本わらび粉ほど高級・とろとろ)を使い、きな粉・黒蜜でいただく。
  • くず餅(関東):小麦でんぷんを発酵させた江戸の和菓子。もちっと弾力があり、きな粉・黒蜜で。
  • 葛餅(関西):葛粉を使った半透明のもの。地域で「くずもち」が指すものが異なる点に注意。

タイプ別おすすめ

わらび餅(とろける食感)

本わらび粉を使ったものはとろりとした上品な食感。黒蜜ときな粉でいただく夏の定番です。

京都 わらび餅

京都 わらび餅

★★★★★ 4.56(437件) ¥3,200〜

京の名店の味を楽しめるわらび餅。なめらかな口どけで、夏の手土産にも好適。

くず餅(もちっと弾力)

関東の発酵くず餅は、もちもちした独特の食感。きな粉と黒蜜が王道の組み合わせです。

船橋屋 くず餅

船橋屋 くず餅

★★★★ 4.40(635件) ¥2,110〜

450年以上続く発酵和菓子。もちっと弾力のある食感ときな粉・黒蜜が江戸の名物。

葛餅 吉野葛

葛餅 吉野葛

★★★★ 3.83(6件) ¥3,456〜

吉野葛を使った半透明の葛餅。つるりとした口当たりで、上品な甘さが楽しめる。

👍 メリット

  • 冷やすと涼やかで夏にぴったり
  • 黒蜜・きな粉で味の変化が楽しめる
  • 甘さ控えめで食べやすい

👎 デメリット

  • 生菓子で日持ちが短い
  • 時間が経つと食感が落ちやすい
  • わらび餅は常温だとだれやすい

まとめ

  • とろける食感を求めるなら本わらび餅
  • もちっと弾力の発酵くず餅は江戸の名物
  • どちらも冷やして、早めに食べるのがおいしさのコツ

よくある質問

わらび餅とくず餅はどう違う?
わらび餅はわらび粉を使ったとろける食感、くず餅(関東)は小麦でんぷんを発酵させたもちっと弾力のある食感です。関西で「くずもち」は葛粉を使った半透明のものを指すこともあります。
わらび餅の日持ちは?
生菓子のため日持ちは短く、冷蔵で数日が目安です。時間が経つと食感が落ちるため、なるべく早めに食べるのがおすすめです。
冷やし方のコツは?
食べる前に冷蔵庫で冷やすと涼やかさが増します。ただし冷やしすぎると固くなる場合があるため、表示の食べ方に従うとよいでしょう。